ラノベ作家必携の書『図解近接武器』

インプット
Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

えー皆さん、快調に引きこもってますか?
東京は雪。
自粛要請(変な言葉)など関係なく雪で外に出る気になれません。
もう4月ですよ。
積もってますよ。
去年からずっとおかしな天候でしたが、こんなアホなことありますか。
ウイルスは蔓延してるだろうし
政府は平和ボケ連発で渇いた笑いで満たされる日々です。
そこに雪。
なんか異常。
正常って何だっけ。。。
暇つぶしのゲームにも飽きてきました。

ってことで書くんですが、今日は

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ラノベ書きのための一冊

『図解近接武器』 定価 1,430円(税込)
(新紀元社:大波篤司:2006.9)

新紀元社の図解シリーズは世界観が完全に偏っていて
面白いです。
HPみてて感心しちゃいました。ブレがない。

そしてこの本、編集部まとめかと思ったら
ちゃんと著者がいたのかと軽い衝撃。
他の著書などタイトル見てると、ミリオタ感すごいでてます。
その中ではちょっと異色な本かもしれない。
銃や戦車の本が並ぶなかで、この本だけ格闘系。
RPGやってたらよく目にする武器が羅列されており、
かつ、その使い方、長所や短所、由来などが手短に記載されており
さらに絵で「こんなもの」というイメージが掴めるため
とってもわかりやすい武器事典になっています。
「マンゴーシュ」とか「クレイモア」ときいて
絵が浮かぶ人、どれくらいいます?
この本にはちゃんと描かれています。

モンハンとかやってたらちゃんとデザインされてるのかな?
やったことないからわからない。

暇つぶしに眺めてるだけでもけっこう面白い。
「ドラゴンスレイヤー」(流石に絵はなかった)や
「パイルバンカー」みたいなものも解説してるので
取り扱いに垣根がありません。
ちょっとした部品の名称なんかも書いてあり、

「あのちょっと突き出た部分、なんて表現したらいいんだ?!」

などという悩みにも答えられるでしょう。
バトルありの異世界物書いてるような人には
ちょっとした発想の素(もと)になること間違いなし。
あって損はない逸品です。

図解 近接武器 (F-Files)

知った風に書こう

武器にも色々クセとか役割とかあって、
扱う人も好みが分かれるところなんでしょう。
そういうところからキャラクターの性格を考えたり、
逆もありだろうし、
そんな風にキャラ設定考えてる人もいるでしょうね。

最小限の情報から最大限知った風に書くというのは
物書きのひとつの資質でしょうからこんな情報から
アイデアをだしていくのも大事ですよね。

イメージの描写に煮詰まっていると書くスピードも
ガタ落ちでイライラが募ったりします。
わからないものを少しでも減らして自分の自由が
発揮される時間を確保したいものです。

まあ、僕はバトルものをほとんど描いたことがないんですけど
この本、何で持ってるんですかね。。。
たまに捲ると気分転換にはなってるから、それか。

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